このクレジットライン規定/クレジットライン保証委託約款(旧)は、2005年8月31日までに契約されたクレジットラインに適用されます。なお、それ以降に契約されたクレジットラインにつきましては、クレジットライン規定/クレジットライン保証委託約款(新)が適用されます。
クレジットライン保証委託約款に記載の個人信用情報機関は下記ウ、エです。また、下記ア、イ、ウは3機関で提携しており、下記イ、エは2機関で提携しています。各機関の加盟資格、会員名等は各機関のホームページに掲載されております。
ジャパンネット銀行(以下「当社」といいます)とクレジットライン/借入申込(契約)書兼保証委託申込(契約)書兼印鑑届(以下「契約書」といいます)にもとづくクレジットライン取引(以下「本取引」といいます)を行う場合は別途定める各取引規定によるほか、下記条項に同意したものとして取り扱います。
返済用口座を解約する場合には同時に本契約も解約されるものとし、お客さまは直ちに貸越残高の全額を返済いただくとともに、当社所定の手続きを行うこととします。
当社がローンカードを発行する場合、ローンカードが「不在」「宛名先不明」等にて返却された場合は、当社は返却された時点で本取引を解約することができるものとします。
本取引に関して当社の権利の行使もしくは保全に要した費用はお客さまの負担とします。
本取引に関する紛争については、当社本店または契約書記載の保証会社の本支店を管轄する裁判所を管轄裁判所とします。
本規定に定めのない事項については、預金口座取引一般規定のほか、当社の他の規定、規則などすべて当社の定めるところによるものとします。当社の他の規定、規則などは当社所定のインターネットホームページへの掲示により告知します。
本規定の内容を変更する場合には、原則として変更日および変更内容を当社所定のインターネットホームページへの掲示により告知します。この場合、変更日以降は変更後の規定が適用されるものとします。
お客さまは、当社と保証会社が、相互の業務遂行を図るうえで、両社がそれぞれ取得した信用情報機関の信用情報を除く、お客さまおよび保証人に関する信用状況および取引情報等の情報を、相互に利用することをあらかじめ承認します。
会社が保証したローン債務(以下「原債務」といいます。)について、私はその支払期日に相違なく弁済し、会社に一切負担をかけません。
私および保証人は、会社が保証にかかわる債権保全のために要した費用並びに求償権の保全、行使または担保の保全、処分に要した費用を負担するものとします。この費用には訴訟費用および弁護士費用を含みます。
私および保証人は、会社の私に対する下記各号に定める求償権およびその関連費用について弁済の責任を負い、遅滞なく会社に支払うものとします。
私および保証人が、会社に対してこの保証による求償債務のほかに他の債務を負担しているとき、私の弁済金が債務総額を消滅させるに足りない場合は、会社が適当と認める順序、方法により充当されても異議ないものとします。
私および保証人は、この契約に関しての訴訟、調停および和解については、会社の本支店(営業所も含みます。)所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を管轄裁判所とすることに合意します。
この約款の内容は、会社と銀行との保証に関する契約書が改正されたときは、別段の定めがある場合を除き、これによって当然変更されるものとします。
申込人(以下「私」と言います)は、本契約(本申込を含み、以下同じとします)にかかる取引の判断および管理のため、以下の情報(以下これらを総称して「個人情報」といいます。)をアットローン株式会社(以下「会社」といいます。)が保護処置を講じた上で収集・保有・利用、預託することに同意します。
私は、会社が下記の目的のために第1条「1」「2」の個人情報を利用することに同意します。
会社は、私が本契約の必要な記載事項(契約書表面で契約者が記載すべき事項)の記載を希望しない場合および本同意条項の内容の全部又は一部を承認できない場合、本契約をお断りすることがあります。但し、本同意条項第2条に同意しない場合は、これを理由に会社が本契約をお断りすることはありません。
本同意条項第2条による同意を得た範囲内で会社が当該情報を利用、提供している場合であっても、中止の申出があった場合は、それ以降会社は、当該情報の利用、提供を中止します。
会社の、個人情報の開示・訂正・削除の契約者の個人情報に関するお問合せや利用・提供中止の申出等に関する窓口は下記とします。 アットローン株式会社 アットローンセンター
本契約が不成立の場合であっても、本申込をした事実は、第1条および第3条2「1」に基づき、当該契約の不成立の理由の如何を問わず一定期間利用されますが、それ以外に利用されることはありません。