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為替の歴史 |
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通貨ペアの特徴 |
【豪ドル/円(AUDJPY)】
オーストラリアは、経済規模は日本の2割程度であるが、国民1人あたりのGDPは先進諸国に匹敵する水準であるため、国民の所得レベルと消費性向が高いことが特徴である。このために、経済構造はインフレ上昇傾向が強い構造となっていることで、先進国でも金利水準が高く保たれている国家となっている。この高金利状態によって、90年代半ばから本邦投資家を中心に豪ドル投資が急増したため、為替の取引規模も増大し、安定した相場へと発展した。第一次産品が多い産業構造も近年では魅力の一つとなっており、金利面以外でも“資源国通貨”として人気が高い。
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鉱産物が多いため、豪ドルはコモディティ価格に左右される傾向が強いことは有名である。また農業もGDPの3%を占めており、近年は干ばつ被害など自然災害による影響もあるため、豪ドル相場は天候にも左右される面を持つ。 先進諸国の中でも高い金利水準でありながらも、経済が非常に安定しているため、世界の投資資金が集まっていることが特徴で、インフレ動向に過敏に反応する通貨でもある。 |
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国の基本情報 |
| 中央銀行 |
オーストラリア準備銀行(Reserve Bank of Australia:RBA) |
(外務省HPより)
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注目される経済指標 |
| 月次ベースの経済指標 |
| 小売売上高 |
Westpac景気先行指数 |
失業率 |
新規雇用者数 |
| 貿易収支 |
住宅建設許可 |
新車販売 |
NAB企業調査 |
| ANZ求人広告調査 |
住宅融資 |
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| 四半期ベースの経済指標 |
| GDP |
輸出入物価指数 |
生産者物価指数 |
消費者物価指数 |
| 雇用コスト指数 |
住宅価格指数 |
経常収支 |
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