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世界の通貨(ポンド)

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英国、United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland、GBP(ポンド)。
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為替の歴史

過去のレート(GBPJPY) 金利の変動
グラフ(過去のレート) グラフ(金利の変動)

通貨ペアの特徴

【ポンド/円(GBPJPY)】
イギリスのロンドンは、“シティ”と呼ばれるように、以前は世界金融の中心的な役割を担っていたこともあり、為替取引の中心的存在であったが、有名なジョージ・ソロスとの一戦や、ユーロや円の台頭によって、近年はその役割をこれら通貨に譲ってしまっている。とは言え、“良く動く通貨”と言うこともあり、短期筋などに好んで取引され、今もってその値動きの軽さへの人気は衰えない。以前は“高金利通貨”と言うイメージが強かったが、近年の経済低迷やユーロへの参入(未確定だが)といったこともあり、そのイメージはかなり薄れている。
ここがポイント
イギリスの資本市場は、世界で最も高度に発達した市場の一つであることから、ポンドは最も流動性の高い通貨の一つとなっている。米国に次いで世界各国の投資資金が集中する長所がある反面、投機的資金の流入・流出が激しく、ポンド相場は大きく変動しやすい通貨の代表格である。
また、エネルギー生産がGDPの10%程度を占めていることから、原油価格などのエネルギー価格に左右される面もある。その昔、海底ケーブルを介して米ドルと最初に取引された通貨であることから“ケーブル”と言うニックネームがあることは有名である。

国の基本情報

首都 ロンドン
面積 24.3万平方キロメートル
人口 60,590,000人
公用語 英語
政体 立憲君主制
中央銀行 イングランド銀行(Bank of England:BOE)
主要産業 航空機、電気機器、エレクトロニクス、化学、金属、石油、ガス、金融
GDP 23.736億ドル(2008年2月)
(外務省HPより)

注目される経済指標

月次ベースの経済指標
経常収支 小売売上高 鉱工業生産 製造業生産
景気先行指数 消費者信頼感指数 失業率 消費者物価指数
生産者物価指数 小売物価指数 貿易収支 住宅価格
四半期ベースの経済指標
GDP BOEインフレレポート    
「世界の通貨」の情報は、株式会社ガンパウダーがジャパンネット銀行から依頼を受けて投資情報の提供を行っているものです。本情報はお客さまへの情報提供を目的としており、外国為替保証金取引の勧誘を目的としたものではありません。
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