 |
為替の歴史 |
 |
通貨ペアの特徴 |
【ポンド/円(GBPJPY)】
イギリスのロンドンは、“シティ”と呼ばれるように、以前は世界金融の中心的な役割を担っていたこともあり、為替取引の中心的存在であったが、有名なジョージ・ソロスとの一戦や、ユーロや円の台頭によって、近年はその役割をこれら通貨に譲ってしまっている。とは言え、“良く動く通貨”と言うこともあり、短期筋などに好んで取引され、今もってその値動きの軽さへの人気は衰えない。以前は“高金利通貨”と言うイメージが強かったが、近年の経済低迷やユーロへの参入(未確定だが)といったこともあり、そのイメージはかなり薄れている。
 |
イギリスの資本市場は、世界で最も高度に発達した市場の一つであることから、ポンドは最も流動性の高い通貨の一つとなっている。米国に次いで世界各国の投資資金が集中する長所がある反面、投機的資金の流入・流出が激しく、ポンド相場は大きく変動しやすい通貨の代表格である。 また、エネルギー生産がGDPの10%程度を占めていることから、原油価格などのエネルギー価格に左右される面もある。その昔、海底ケーブルを介して米ドルと最初に取引された通貨であることから“ケーブル”と言うニックネームがあることは有名である。 |
|
|
 |
国の基本情報 |
| 中央銀行 |
イングランド銀行(Bank of England:BOE) |
| 主要産業 |
航空機、電気機器、エレクトロニクス、化学、金属、石油、ガス、金融 |
(外務省HPより)
 |
注目される経済指標 |
| 月次ベースの経済指標 |
| 経常収支 |
小売売上高 |
鉱工業生産 |
製造業生産 |
| 景気先行指数 |
消費者信頼感指数 |
失業率 |
消費者物価指数 |
| 生産者物価指数 |
小売物価指数 |
貿易収支 |
住宅価格 |
|
| 四半期ベースの経済指標 |
| GDP |
BOEインフレレポート |
|
|
|
|
「世界の通貨」の情報は、株式会社ガンパウダーがジャパンネット銀行から依頼を受けて投資情報の提供を行っているものです。本情報はお客さまへの情報提供を目的としており、外国為替保証金取引の勧誘を目的としたものではありません。
掲載内容については、可能な限り信頼できる情報源を通じて作成しておりますが、正確性・信憑性を保証するものではありません。お取引に当たっては十分ご理解のうえ、お客さまご自身の判断と責任の元で行っていただきますようお願いいたします。本情報の内容に起因するとされる損害について、株式会社ジャパンネット銀行および情報提供会社株式会社ガンパウダーは一切、その責任は負わず損害賠償には応じません。
|
|
|