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財務の健全性に関するお知らせ

JNB-FXをご利用のお客さまへ
〜ジャパンネット銀行の財務の健全性について〜
日頃よりJNB-FXをご利用いただき、誠にありがとうございます。
昨今、経営状況が悪化するFX事業者が見られるなか、他のFX事業者の自己資本規制比率とジャパンネット銀行の自己資本比率を比較し、ジャパンネット銀行の財務の健全性に関して、お客さまよりご質問を頂くことがございます。この件につきまして、ご説明申し上げます。
1. 銀行と金融商品取引業者の自己資本比率の違い
金融商品取引法では、「銀行」は「登録金融機関」に分類され、金融商品取引法上の自己資本規制比率が課される「金融商品取引業者」には該当いたしません。
なお、ジャパンネット銀行の自己資本比率は36.04%と、銀行法により必要とされる4%を上回っております。(2008年3月末)

【自己資本規制に関する銀行と金融商品取引業者の違い】
◆銀行 :  国際的な統一基準に基づく銀行法に定める自己資本比率の最低値及び計算方法が適用される。
◆金融商品取引業者 :  金融商品取引法に定める自己資本規制比率の最低値及び計算方法が適用される。
銀行
(当社はこちらに該当)
金融商品取引業者
財務の健全性を
示す指標
自己資本比率
自己資本規制比率
規制上必要とされる
指標最低値
4%(国内行基準) 120%
根拠法令・規制 銀行法 金融商品取引法
(ご参考)最低資本金 10億円 0.5億円(注)
(ご参考)営業開始手続 免許制(金融庁) 登録制(金融庁)
(注)業務内容によっては30億円まで上昇
   
2. ジャパンネット銀行の財務の健全性
ジャパンネット銀行は、銀行法に基づき、金融庁により銀行業務の遂行を認可された「銀行」  です。「銀行」は、国民の経済活動を支える役割(振込などの資金決済機能やローンなどの信用創造機能など)を担うため、銀行法により、高い経営の健全性が求められています。ジャパンネット銀行にも厳格な内部規律での運営はもとより、銀行として金融庁による定期的な立入検査や金融庁への経営状況の報告が義務付けられています。

【ジャパンネット銀行の財務状況概略】
自己資本比率  :  36.04% (2008年3月末)
資本金  :  372億5,000万円 (自己資本の額:411億円)
格付  :  A(安定的)
(日本格付研究所(JCR)長期優先債務格付)
(格付定義:債務履行の確実性は高い)
決算状況  :  2007年3月期決算、2008年3月期決算にて黒字計上
注 詳しくは、以下をご覧ください。
  別ウィンドウリンク:http://www.japannetbank.co.jp/company/financial/financial_health.html

当社はお客さまの大切な資産をお預かりする「銀行」として、十分な財務の健全性を維持するよう努めてまいりました。引き続き、より多くのお客さまに安心してご利用いただけるよう努めてまいります。
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