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JNB-FX

損益について

注 お客さまの判断に影響を及ぼす重要事項

お取引の例

米ドルの売買を例に、取引のシミュレーションをしてみます。

米ドル/円を116.00円で買いからスタートしたAさん/Bさんの場合

米ドル買いからスタートしたAさん/Bさんの場合
(1) 10月22日、AさんとBさんは米ドル/円のAskレートが116.00の時に1万通貨の買いポジションをそれぞれ持ちました。
(2) 11月2日、Aさんは円安相場になってきたので、米ドル/円のBidレートが118.00の時、持っていた1万通貨の買いポジションを決済しました。
(3) 11月12日、Bさんはしばらく様子をみていましたが、米ドル/円のBidレートが115.00の時、持っていた1万通貨の買いポジションを決済しました。
Aさん、Bさんそれぞれの損益は以下のようになりました。
Aさん Bさん
決算損益
(118-116)×1万通貨=20,000円 (115-116)×1万通貨=−10,000円
スワップ
ポイント
+165(1万ドルあたり)×11日=1,815円 +165(1万ドルあたり)×21日=3,465円
取引
手数料
0.03円(取引手数料)×1万通貨×2(新規・決済)=−600円 0.03円(取引手数料)×1万通貨×2(新規・決済)=−600円
損益
21,215円のプラス 7,135円のマイナス
注 JNB-FXでは、1万通貨以上の場合、30円(1千通貨あたり片道)の取引手数料がかかります。
注 スワップポイントは毎日変動します。(表では一律買いスワップ165円で計算しています)

米ドル/円を116.00円で売りからスタートしたCさん/Dさんの場合

米ドル売りからスタートしたCさん/Dさんの場合
(4) 10月22日、CさんとDさんは米ドル/円のBidレートが116.00の時に1万通貨の売りポジションをそれぞれ持ちました。
(5) 11月2日、Cさん米ドル/円のAskレートが118.00の時、持っていた1万通貨の売りポジションを決済しました。
(6) 11月12日、Dさんはしばらく手元におき円高になってきたので、米ドル/円のAskレートが115.00の時、持っていた1万通貨の売りポジションを決済しました。
Cさん、Dさんそれぞれの損益は以下のようになりました。
Cさん Dさん
決済損益
(116-118)×1万通貨=−20,000円 (116-115)×1万通貨=+10,000円
スワップポイント
−165(1万ドルあたり)×11日=−1,815円 −165(1万ドルあたり)×21日=−3,465円
取引手数料
0.03円(取引手数料)×1万通貨×2(新規・決済)=−600円 0.03円(取引手数料)×1万通貨×2(新規・決済)=−600円
損益
22,415円のマイナス 5,935円のプラス
注 JNB-FXでは、1万通貨以上の場合、30円(1千通貨あたり片道)の取引手数料がかかります。
注 スワップポイントは毎日変動します。(表では一律売りスワップ−165円で計算しています)
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