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JNB-FX

取引説明書新旧対照表(2007年2月10日改定)

<JNB-FX(外国為替保証金取引)取引説明書>
取引説明ガイド
16.スワップポイント
スワップポイントとは通貨ペアにかかる通貨間の金利差調整額のことで、ロールオーバーを行うことにより発生します。当社ではスワップポイントは日々評価損益に反映されます。
実際の受け渡しは、ポジションを反対売買した際に行います。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば、金利差の調整分を受け取れます。逆に低金利の通貨を買い、高金利の通貨を売れば、金利差の調整分を支払うこととなります。
※「ポジション」とは、未決済の約定(建玉)をいいます
※「ロールオーバー」とは、ポジションの決済日を翌日以降に繰り延べることをいいます
※1万通貨未満のスワップポイントの付与については、決済時に受け取りの場合は少数点以下の切り下げ、また支払いの場合は切り上げられます
(1)スワップポイントとは通貨ペアにかかる通貨間の金利差調整額のことで、ロールオーバーを行うことにより発生します。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば、金利差の調整分を受け取れます。逆に低金利の通貨を買い、高金利の通貨を売れば、金利差の調整分を支払うこととなります。当社ではスワップポイントは日々評価損益に反映されます。実際の受け渡しは、ポジションを反対売買した際、およびスワップポイント振替の際に行います。
※「ポジション」とは、未決済の約定(建玉)をいいます
※「ロールオーバー」とは、ポジションの決済日を翌日以降に繰り延べることをいいます
※1万通貨未満のスワップポイントは、受け取りの場合は少数点以下の切り下げ、支払いの場合は切り上げられます

(2)スワップポイント振替とは、保有しているポジションを決済することなく、発生しているスワップポイントを全額FX口座に振り替える機能のことをいいます。
1)振替の執行
スワップポイントが100円以上のポジションに対して、発生しているスワップポイントを即時にFX口座に振り替える「即時振替」と、一定期間ごとに自動的に振り替える「予約振替」の2種類の方法をお客さまで選択することができます。

即時振替:処理を行ったタイミングで振り替え
予約振替:処理を設定した日を基準として、処理の取り消しが行われるまで指定の間隔(1・2・3・6ヶ月ごとの第1土曜日)で自動的に振り替え

2)振替事務手数料
振り替えの際にはポジション毎に事務手数料が発生します。事務手数料は振り替えるスワップポイントの5.25%、上限1,050円(いずれも消費税含む、2007年2月10日現在)が適用されます。
事務手数料は振替時に徴収され、スワップポイントから事務手数料を差し引いた金額をFX口座に振り替えます。

3)利用条件
下記の場合においては、スワップポイント振替を設定しても振替処理を行いません。

・振替処理時にスワップポイントが100円に満たない場合
・振替処理時に保証金維持率が71%未満の場合
※同時に複数のポジションのスワップポイント振替を行った場合は、ポジションの注文番号の古い順に振り替え、保証金維持率が71%未満になった時点で、後続の振り替え処理を中止いたします。

また、スワップポイント振替の設定および変更・取消はパソコンでのみ受け付けます。
32.口座の閉鎖
お客さまの保証金残高0円の状態が6ヶ月以上連続で続いた場合には、JNB-FX口座を強制的に閉鎖いたします。 お客さまの保証金残高0円の状態が6ヶ月以上続いた場合には、JNB-FX口座を閉鎖する場合があります。
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