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トークンとワンタイムパスワードの使い方

トークンのいろいろ

パソコンでも携帯電話でも使える

トークンは端末と接続して使用するものではありません。だから持ち歩くことができ、出先から携帯電話で取引することもできます。

表示が変わるタイミングはインジケーターで確認

「入力している途中で表示が変わったらどうしよう?」とご心配な場合は、トークンに表示されるインジケーター(目盛り)を参考にしてください。表示が切り替わるまでの残り時間は液晶表示のインジケーターが10秒ごとに減っていきますので、およその時間がわかります。(右図参照)
また、万が一入力途中で表示が切り替わっても、直前に表示されていたワンタイムパスワードは認証できる仕組みになっていますので、すぐに次の操作をしていただければ問題なくお取引できます。

トークンには、それぞれ異なるシリアル番号があります

トークンの裏面には、シリアル番号が印字されています。(右図参照)
このシリアル番号は、ワンタイムパスワード利用登録の際に入力します。
シリアル番号は1つ1つ異なる番号ですので、ご家族のトークンなどと見分けがつかなくなってしまった場合は、このシリアル番号で判別することができます。
ワンタイムパスワード利用登録後は、ログイン後、「口座を管理」>「口座情報照会」で、シリアル番号をご確認いただけます。
 トークンの裏側
トークンの裏側

トークンの有効期限は約5年

トークンの有効期限は、トークンの裏面に「月/日/西暦(下2桁)」の形式で印字されています。こちらもログイン後、「口座を管理」>「口座情報照会」でご確認いただけます。
有効期限が近づきましたら、当社より新しいトークンをお送りします。

トークンは電池式

トークンは電池式ですが、有効期限以上耐用できる電池を使用していますので、充電や電池交換の必要はありません。

利用手数料はありません

ジャパンネット銀行では、トークンを1口座に1つ無料で配布しています。
ただし、紛失された場合は、当社所定の再発行手数料をいただきます。
なお、万が一トークンが故障した場合は、故障トークンをご返却いただければ、無料で交換いたします。
トークンに関するいろいろな疑問にお答えします。
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